絵画
縦68×横38.5センチメートル
紙本着色(しほんちゃくしょく)
名称
菅原道真の画像(すがわらみちざねのがぞう)
区分・指定年月日
町指定 昭和61年5月1日
所在地・管理者
制作時期
室町又は江戸
概要
大字伏木の大照院蔵。作は室町時代とも江戸時代中期ともいわれる。縄座(つなざ)の上に束帯(そくたい)姿の座像は、道真が学問の神に定着する以前の天神(雷火の神)の構図で天神像の一種であり、縄座天神又は縄敷天神という。
この画像に酒を供えると顔が紅潮するという伝説があり、御神酒天神ともよばれている。