ページの先頭です
メニューの終端です。

公立小中学校施設の耐震診断結果を公表します

[2010年5月21日]

公立小中学校施設の耐震診断結果を公表します

平成20年6月に地震防災対策特別措置法が改正され、公立の学校等の校舎等について、耐震診断の実施とともに、診断結果の公表が義務付けられました。

そこで、小中学校施設等の耐震化を進めていくために、これまで実施してきた耐震診断の結果を公表いたします。

耐震診断

地震に対する安全性を評価すること。

第2次診断

柱・壁・コンクリート強度・鉄筋量等から建物の強さと粘りを推定する診断方法。

対象施設

昭和56年に施行された新耐震基準以前に建築された学校施設で、木造以外の校舎等で階数が2階以上、または延床面積の合計が200平方メートルを超える施設。

優先度ランク

優先度調査の結果、5段階に判別された総合的な評価指標で、ランク1が最優先に第2次診断をすべき施設とされています。

Is値

建築物の耐震性能を判断するための構造耐震指標のことで、国土交通省では安全の目安を0.6以上としています。また、文部科学省では学校施設について、目安を0.7以上としています。

「Is値の目安」
Is値0.3未満
 大規模な地震の振動及び衝撃に対して倒壊または崩壊する危険性が高い。
Is値0.3以上0.6未満
 大規模な地震の振動及び衝撃に対して倒壊または崩壊する危険性がある。
Is値0.6以上
 大規模な地震の振動及び衝撃に対して倒壊または崩壊する危険性が低い。

旧基準

昭和56年6月1日の耐震基準の見直し以前に用いられていた耐震基準により建築された建築物。

新基準

昭和56年6月1日に施行された耐震基準により建築された建築物。

 

学校施設耐震診断等結果一覧
学校名棟番号区分構造階数建築
年月
面積㎡耐震
区分
耐震診断備考
優先度第2次
ランクIs値
境小学校8-1校舎R3S42.3875旧基準10.5H21診断/H22補強
8-2校舎R3S42.81,333旧基準10.5H21診断/H22補強
10-1校舎R3S50.31,183旧基準 0.81H10補強済
10-2校舎R3S50.51,182旧基準 0.78H9補強済
10-3校舎R3S50.567旧基準 0.81H10補強済
12屋体S2S53.31,000旧基準20.25H21診断
静小学校11校舎R3S47.1941旧基準10.37H21診断/H22補強
14屋体S1S54.2723旧基準30.24H21診断
15校舎R4S55.31,754旧基準20.39H21診断/H22補強
長田小学校4-1校舎R2S45.3859旧基準1 H22・23改築予定
4-2校舎R2S62.251新基準  H22・23改築予定
4-3校舎R3S62.2653新基準  H22・23改築予定
9-1校舎R3S51.5697旧基準2 H22・23改築予定
9-2校舎R3S51.51,030旧基準2 H22・23改築予定
9-3校舎R2S51.562旧基準2 H22・23改築予定
10屋体S1S54.2723旧基準30.25H21診断
猿島小学校12屋体S1S52.3713旧基準10.26H21診断
13-1校舎R3S53.31,500旧基準30.66H21診断
13-2校舎R3S53.51,313旧基準30.66H21診断
森戸小学校12屋体S2S52.3713旧基準20.16H21診断
13-1校舎R3S53.31,000旧基準20.58H21診断
13-2校舎R3S53.12938旧基準20.58H21診断
14校舎R2S53.12827旧基準30.74H21診断
16校舎S1S49.2367旧基準  取壊し予定
境第一中学校19-1校舎R3S54.31,303旧基準20.58H21診断
19-2校舎R3S55.3682旧基準20.58H21診断
24屋体R1S59.31,410新基準   
26武道S1H1.2527新基準   
28校舎R3H19.34,355新基準   
境第二中学校3屋体S1S40.3677旧基準30.24H21診断
12武道S1S63.2500新基準   
14校舎R3H2.3399新基準   
15校舎S1H7.1253新基準   
16-1校舎R3H15.32,611新基準   
16-2校舎R3H15.31,137新基準   
16-3校舎R3H15.3247新基準   

 

                     ※構造の「R」は鉄筋コンクリート造、「S」は鉄骨造を表す。

お問い合わせ

境町教育委員会学校教育課

電話: 0280-81-1325

E-mail: gakumu@town.sakai.ibaraki.jp