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アライグマが定着している可能性があります。

アライグマは北米や中南米が原産で、ペットとして輸入され飼われていたものが、逃げたり、捨てられたりして国内各地で野生化し、天敵がなく雑食性で強い繁殖力をいることから、急激に個体数が増加しております。それに伴い農作物への被害や生活環境被害が急速に増加しております。また、希少な野生生物の生息地への影響も指摘されています。

警戒防除対策地域

これまでの捕獲実績から、アライグマが定着している可能性が高い地域で、アライグマ問題に関する認知度、関心が低くアライグマ問題について積極的に普及啓発や情報提供を行う必要から、境町も警戒防除対策地域となっています。被害や目撃情報が少ないことから、生息状況について、継続的な監視を行い地域での野外からの排除を目指しています。

事故防止

アライグマは、感染症を媒介する可能性があります。危険ですので、むやみに近づいたり、手を出したりしないで下さい。防除の実施にあたっては、県及び市町村が実施主体となり、地域、関係団体、研究機関等の協力を得ながら、防除を実施します。なお、防除を実施する際は、「外来生物法」や「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」を遵守しながら実施します。

情報提供をお願いします

野生化したアライグマによる農業被害や生活被害等があった場合など、情報提供をお願いします。

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは農業政策課です。

役場2階 〒306-0495 茨城県猿島郡境町391番地1

電話番号:0280-81-1310

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  • 2016年5月20日
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