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麻しん発生報告数の増加に伴う注意喚起について

 

麻しんについては、平成27年3月27日付けで、世界保健機関西太平洋地域事務局によ り、日本が排除状態にあることが認定されましたが、その後も海外で感染した患者を契機 とした国内での感染の拡大事例が散見されております。

今般、海外からの輸入症例を契機として、沖縄県で麻しん患者数の増加が報告されていることを受けて、国立感染症研究所感染症疫学センターにより、「沖縄県における麻しん患者の発生状況について」(平成 30 年4月9日)が公表されました。

 

「沖縄県における麻しん患者の発生状況について」(平成 30 年4月9日) 国立感染症研究所

https://www.niid.go.jp/niid/ja/id/655-disease-based/ma/measles/idsc/7955-m easles20180409.html

 

参考:麻しんとは(厚生労働省)

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html

 

平成30年3月20日、沖縄県内で旅行客が麻しんと診断され、当該患者と接触歴の あった者や同じ施設を利用した者を中心に、沖縄県内で麻しん患者の発生が続いています。

 

二次感染例が沖縄県内の広範囲において報告されていることから、今後、沖縄県外においても麻しん患者が発生する可能性がありますのでご注意ください。

 

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保健センター 〒306-0434 茨城県猿島郡境町大字上小橋540

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  • 2018年4月16日
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