教育・文化・スポーツ

3.毘沙門塚古墳

『毘沙門塚古墳』の画像

史跡
残存全長58メートル
復原約60メートル
後円部経45メートル
後円部高さ約3.5メートル

名称

毘沙門塚古墳(びしゃもんづかこふん)

区分・指定年月日

 町指定 昭和57年5月1日

所在地・管理者

 境町大字横塚159-1 他 島根浅吉 他

制作時期

 古墳時代

概要

旧長井戸沼を東に望む台地上に立地する、横塚古墳群最大の前方後円墳。古墳時代前期末から中期前半(5世紀後半から6世紀前半)。本古墳出土遺物は、「円筒埴輪」4個体が町資料館に保管されているが、これらは底部から突帯までが長く、他にはあまり例をみない。他の遺物としては、盗掘により鉄刀、鏃(矢じり)などが出土したといわれているが、それらは不明である。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは歴史民俗資料館です。

歴史民俗資料館 〒306-0431 茨城県猿島郡境町大字西泉田1326-1

電話番号:0280-81-3353 ファックス番号:0280-81-3354

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  • 2016年3月7日
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