教育・文化・スポーツ

8.井草大杉囃子

『井草大杉囃子』の画像

無形民俗文化

名称

 井草大杉囃子(いぐさおおすぎばやし)

区分・指定年月日

 町指定 昭和60年3月1日

所在地・管理者

 境町大字山崎 井草囃子保存会

概要

井草の香取神社に合祀されている大杉神社に伝わる祭囃子。昭和56年氏子たちによって「井草大杉はやし保存会」が結成され、祭典は、毎年、春は2月15日、夏は夏祭りの7月14日に開かれるようになり、境内には、「家内安全」「国家安泰」「五穀豊穣」「天下泰平」の獅子頭等が繰り出す。春の祭典は、地区内に繰り出し、「辻止め」を行う(悪疫などが入らないように、道が交差したところで囃子を奏でる)。
江戸時代に稲敷郡桜川村の阿波大杉神社から大杉社を分社した際、悪疫退散のためにはじめられたものといわれている。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは歴史民俗資料館です。

歴史民俗資料館 〒306-0431 茨城県猿島郡境町大字西泉田1326-1

電話番号:0280-81-3353 ファックス番号:0280-81-3354

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  • 2016年3月7日
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