教育・文化・スポーツ

11.金剛力士立像

『金剛力士立像』の画像

彫刻
像高210センチメートル
寄木造

名称

 金剛力士立像(こんごうりきしりつぞう)

区分・指定年月日

 町指定 昭和61年5月1日

所在地・管理者

 境町大字伏木2153 大照院

制作時期

 室町又は江戸

概要

大字伏木の大照院本堂に安置。阿形(ア音発声時の開口形)と叱形(ウ音発声時の閉口形)の2体がある。玉眼入りの整った像形を示し、その怒る表情には誇張が目立つ。仁王の風体は、境内を魔物から防御する気迫を表している。肉身や衣の表現が形式化されている点は、近世(江戸期)の特徴を示す。
同寺の山門に置かれていたものであるが、明治30年(1897年)の暴風による山門倒壊後、本堂に安置する。

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このページに関するお問い合わせは歴史民俗資料館です。

歴史民俗資料館 〒306-0431 茨城県猿島郡境町大字西泉田1326-1

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  • 2016年3月8日
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